菜根譚の名言13
「太陽が沈んでしまっても、それでもなお 夕映えは美しく輝いている。 だから、人生の晩年に当たって、 君子たるものは さらに 精神を百倍にも奮い立たせて りっぱに生きるようにすべきである」 出典:『菜根譚』、洪自誠 著、講談社学術文庫、 中村璋八・石川力山 訳注、P240より 私は、『修身教授録』の著者である森信三先生に 私淑していますが、この先生も、晩年になるほど、 凄まじい仕事をされています。 ご子息さまにお話をお聞きしたことがあるのですが、 晩年でも、一日20時間は、机に向かって正座され、 お仕事をされていたそうです (^^;)。 とにかく、自ら精神を奮い立たせたいと思います(^_^)。 → 菜根譚の名言14のページへすすむ