手塚治虫『火の鳥(2)未来編』の名言3(著者は11月3日生まれ)


「きみは地球を見はなす気かっ
 ぼくにはできない」

   出典:『火の鳥(2)未来編』、手塚治虫、
            角川書店、P133より


     地球に残った3人の人間のうち、
     ロックは宇宙への脱出を提案します。

     この言葉は、ロックの提案に対して
     山之辺マサトが 吐いた言葉です。
     
     この後、山之辺マサトは、
     火の鳥から永遠の命を与えられます。
     そして、新たな人類の誕生を見守るために、
     生き続けていくのです。


      
→ 『火の鳥(2)未来編』の名言4へすすむ


講談社さんの全17巻セット
 →  手塚治虫『アドルフに告ぐ』の最初のページへ飛ぶ。
 →  手塚治虫『火の鳥』の最初のページへ飛ぶ。
 →  手塚治虫『ブッダ』の最初のページへ飛ぶ。

 → 『火の鳥』角川文庫さんの全13巻セット
 → 『火の鳥』講談社さんの全17巻セット
 → 『
火の鳥』角川文庫さんの
    
(1)黎明編(2)未来編(3)ヤマト・異形編
    
(4)鳳凰編(5)復活・羽衣編(6)望郷編
    
(7)乱世編・上(8)乱世編・下(9)宇宙生命編
    
(10)太陽編・上(11)太陽編・中(12)太陽編・下
    
(13)ギリシャ・ローマ編
       Amazon.co.jpさんで購入する。