菜根譚の名言18
「最も高遠な真理というものは、 最も平凡なものの中に宿っており、 至難な事柄は 最も平易なものの中から出てくる」 出典:『菜根譚』、洪自誠 著、講談社学術文庫、 中村璋八・石川力山 訳注、P306より 吉田松陰も、 「人の人たる道は、高く美しく、 また簡約で身近なものである」 と述べています。 (『講孟箚記(上)』、講談社、 吉田松陰、近藤啓吾 全訳注、P14) たとえば、挨拶を必ずするとか、 脱いだ履物をきちんとそろえるとか、 そんな凡事を非凡にやる、ということかな? と思うのですが…(^^)。 → 菜根譚の名言19のページへすすむ